命を守る!住宅用火災警報器ナビ

火災による死者の多くは、自宅で就寝中に逃げ遅れてなくなっています。あなたに代わって自宅の火災を見張る住宅用火災警報器をつけましょう。

住宅用火災警報器のリコールについて

住宅用火災警報器がリコール

障害住宅用火災警報器
住宅用火災警報器の一部部品の障害によりリコールがされることになりました。

対象機種は電池によって作動する機種で、電池寿命が10年または2年を目安とする製品ですが、これらの中で目安年に満たない短い期間で「電池切れを知らせる警報が鳴る」物が発見されました。極端な例では使用後2ヶ月という短い期間で「電池切れ警報が発せられた」というものもあったそうです。
この機種の電池切れ警報は約10秒間隔で「ピ」という警報音と、光の点滅を繰り返します。
対象機種はマックス(株)が販売した
住宅用火災警報器「火無安全」
KK−DS40−10(煙式感知電池式10年寿命)
KK−DS40−2 (煙式感知電池式2年寿命)
KK−DH40−10(熱式感知電池式10年寿命)
KK−DH40−2 (熱式感知電池式2年寿命)
マックス株式会社が販売したものです。対象個数は熱式煙式両方合わせて173,918個販売されているようです。
越智産業(株)が販売した
住宅用火災警報器「カチッ!とくん」
OK−DS01−10(煙式感知電池10年寿命)

問い合わせ窓口は両者共通で「火災警報器お客様相談ダイヤル」
  電話 0120−301−359
  ファックス03−3669−8135
  受付時間月〜金(祝日、指定休日を除く)9時から17時30分
  マックス株式会社 http://www.max-ltd.co.jp
越智産業株式会社 http://www.ochisangyo.co.jp
なお、今回の住宅用火災警報器のリコールですが、電池寿命が極端に短くなる不具合だけで火災の感知等重大な部分については全く支障がないとメーカーは言っています。つまり、もしこの製品は電池切れ警報が鳴らない限り、回収、交換日までそのまま使用できるということです。念のため、火災警報器の端についている「テストボタン」を押してみて作動確認を行ってみてください。「ピーピーピー」と一回警報音が鳴って、音と連動した光(赤色)の点滅があれば、何ら支障なく火災の警戒を行っているということなので、交換を急ぐ必要はないといえます。

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