命を守る!住宅用火災警報器ナビ

火災による死者の多くは、自宅で就寝中に逃げ遅れてなくなっています。あなたに代わって自宅の火災を見張る住宅用火災警報器をつけましょう。

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薬の影響で

うつ病の治療中の58歳の1人暮らしの女性の家でのことでした。

いつものように眠れないので、病院から処方されている睡眠薬を飲んでベットに入ったとのことです。
処方されている用量の分量を飲んだとのことでしたが、この日は自分の誕生日で、夕食のときにワインを開けて飲まれたようです。


長屋住宅の隣の住人が聞きなれない警報音が鳴っているのに気付きました。
何の音だろうと外に出てみると、お隣の台所の窓のすき間から煙が出ています。
びっくりして、119番となり、ご近所の方と玄関の引き戸のガラスを割って屋内に入ってみると、
ステレオコンポの裏側でちょろちょろと小さな火と、煙が出ていました。

幸いこの女性は、お隣の発見が非常に早かったため煙もあまり吸っておられず軽症で済みました。
また、火災もご近所の方々が台所から水をかけて鎮火状態になったとのことです。

この火災の原因は、ステレオコンポのコンセントに長期間のホコリが溜まったことによるトラッキング現象でした。
病気のために掃除などの意欲が起こらず、なかなか綺麗にできなかったようです。

火災の早い段階でご近所の方が気付いたこと、マンションのように気密状態があまりよくない長屋住宅であったこと、そして、何よりこの女性の弟が住宅用火災警報器が義務設置になったことを知って、病気の姉のために近くのホームセンターでつい1ヶ月前に購入設置したことが事なきを得た原因でした。

住宅用火災警報器は自分だけでなく、周りの人たちもその音に気付いて火災を知らせてくれます。
命を守る住宅用火災警報器!

あなたのご自宅は付いていますか?

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